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2005年11月25日 (金)

ステップ基礎5

IMG_20051130_1 ウメです。

キィーーーー!ご主人なんか・・毎日ウメを放ったらかしにして!

悪さいっぱいしちゃうもんね。

じゅうたんいっぱいかじっちゃう。

・・・

ごしゅじん・・気持ち悪いよぅ。。。

−−

一時間半に一度は休憩遊びが必要な困った犬。

管理会計5回目受けてきました。

今日は標準の2回目。

いつもより、断然人が多い。。なぜだろう。

管理会計の標準が分からなくなってしまいました。

 投入関連図がまずかけない。。どこがどう分からない。。と言われてもそれすら分からない。。感じです。

 一つ一つの問題は覚えたら解けるのですが、違い形でだされるともうアウト。

 こういうとき、まず間違いなく基本が分かっていないのですよね。。でも、何がどう分からないのか、本当に分かりません。なので、、講師にも聞くにも聞けず。。。

 仕損が始点発生、終点発生、標準原価カードが第一法か第二法か・・部分的代替性のあるばあいの考え方・・それらがごちゃごちゃになり、どう取りまとめてよいのか・・となり、間違います。こういうとき、ああ、、まとまった時間がほしい。講師の方にもじっくり聞きたい・・という感じになっています。働いているとそんな時間もとれず。。

 ちなみに、T先生はメールアドレスを生徒さんに公開されており、理論の判らない所は時々メールで聞いています。でも、必ず返事をだすとは限りませんと言われています。確かにお忙しそうですし。

(先生の場合、質問して速攻返事が返ってきたらまず脈あり。速攻帰ってこなければ、一生帰ってきません。間違いなく。)

 後は、メールというのは細かなニュアンスも伝わりづらく、タイムラグも発生するので、今回のようなピンチはメールではな・・と二の足を踏んでいます。

 と、、うだうだブログに書くぐらいならば、基本書や問題に当たってみた方がいいですね。

 ちなみに、、今回は投入関係図がうまくまとめられたので良しとします。

先生には、、

理論問題2 問4

「原価差異の相互依存性」は、レジュメ2ページの下の「・・〜数多くの原因が結びついて発生」というのが具体的な意味と考えていいですか?(ちなみに、この言葉がキーワードですか?)

逆に考えると、仕損差異を認識するときは、「原価差異の相互依存性がある場合」が前提となると考えてよろしいですか?

と質問したら。。。

「OKです!」と一言返ってきました。(T T)

お返事いただけるだけでもありがたいです。。

しかし、、やはりメールでの今回の相談は期待できない。。

今この状態をどう克服しようか・・

悩みどころです。。。(続く)

といって、立て続けに明日の計算答練で標準なんですよね。

あ・・忘れてました。T先生のコラム・・

ナオヒコのつぶやき No.5 〜やればできる〜

「やればできるは魔法の合言葉」

 久々に気に入ってしまいました。誰が言ったかというと・・・

 2004年春の甲子園優勝校、済美高校の学園歌の一節です。どうやら、校歌とは別のようですが、今時の学園歌にはこういうのもあるのですね。(それに比べて私の行ってた高校の校歌の意味不明なことといったら・・・「だからどーした!」と突っ込みたくなるから、キライじゃないけど、好きにはなれなかったなぁと・・・)

 続きを引用すると、「腕を組み信じてみようよ、素晴らしい明日がひらけるから力いっぱい この青春を生きよう!・・・」

 若さじゃ高校生に負けちゃいますが、気持ちだけは持ちつづけていこう、と思うようにします!

私は、先生は十分に若いと思う。純粋で。

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ウメのおしゃべり」カテゴリの記事

コメント

犬千代さんこんばんわ。旦那です。

標準原計ですが、私は以下のように解いてました。

・通常→第2法
・減損(仕損)始点発生
 or 発生点(数量)不明→第1法

問題が複雑になってくると、減損(仕損)発生点が工程途中(たいてい0.5とか)で月初・月末あり、みたいなパターンになりますが、基本は第2法で解けます。第1法の原理は最後まで私には分かりませんでした。

あと、今は苦手でもいいです。ただし、苦手な分野はどうやって解くのか、解法手順を答錬ごとにできる限りパターン化して完結にまとめておいた方がいいと思います。この条件があったらこう解く、というように。そのうち短答答錬で再び嫌と言うほどパターン問題が出てきますから。

とにかく、あせらないで。「最後までに帳尻あわせればいい」ぐらいに考えないと、ショートしちゃいますよ!

投稿: 旦那 | 2005年11月30日 (水) 00時13分

旦那さん、お返事遅くなりました。
「苦手分野の解法手順を答練ごとにできる限りパターン化してまとめておく。」ですか?

そういえば、そんなこと考えてもみなかったです。
標準が駄目なら、ああ、全部駄目・・みたいな焦りは確かにあります。
標準ならば、
1.減損終点発生
2.減損始点発生
3.減損発生点不明
で出題されている答練ごとに解法手順とともにまとめてみます。
きっとどこかはできて、どこかはできない。がありますよね。「なぜできない」に踏みこみすぎるとはまるので、「こうする」だけとりあえず押えてみます。(的はずれていませんよね?)

この方法は他の科目でも使えそうですね。

なにせ、答練が立て続けにある(ように感じてまず「焦る」)ので、復習が追いつかなくなりパニックになってしまいます。

去年この調子で年を越し、年明けの応用答練で何もできなくなってパニクってしまい失速ました。そして直対期撃沈・・同じ道を歩むところでした。

旦那さん、ありがとうございます。おかしな表現ですが、「焦り癖」の私にとってとてもいいブレーキになりました。

投稿: 犬千代 | 2005年12月 1日 (木) 15時54分

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