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2005年9月26日 (月)

現場より&F先生の講義(中編)

ウメです。今日は僕の大好きなワッフーをご主人様から頂いてます。

IMG_20050925_2 これこれ、

あんまい匂いがするんですよ。

ご主人様によるとサツマイモ・・味だそうです。

IMG_20050925_3 まずは、お座り待てから・・

ずっと我慢して・・ゴク・・

我慢我慢・・・

IMG_20050925_4 頂きました!!

うんまい!!

あんまい!!

IMG_20050925_5 次は、伏せを要求されました。。

これはね、おしりをぐいぐいと引いていけばご主人様が「よし」と言ってくれるんですよ。

IMG_20050925_6 また、頂いてます。

ほっぺがおちそうです。。

もぐもぐ・・

IMG_20050925_7 エ、、お手?

でも、、床にワッフーおいています。。気になります。

エ?お手?、、でもぉ・・

(お手おかわりは、一人撮影に限界があるため、この芸の要求は中止。しかも、おかわりだし。)

IMG_20050925_8 以上、現場からウメがお伝えしました。

 

 

F先生の講義内容こちらから・・・

  • 今日は社債取引・・

point 基本的な考え方は、連結会社間の債権債務の相殺と同じ!

社債取引のパターンは以下の二つのみ

    1. 発行時引受のパターン
    2. 連結外の第三者から発行後取得のケース

1.発行時引受のパターン

(1)考え方

連結会社が発行した社債を取得した場合は、企業集団ベースで見ると、その社債を発行していなかったのと同じ!

このため連結修正仕訳では、取得した社債は、発行していなかったものとして消去することが必要となる!

(2)社債取引によって必要となる連結修正仕訳

  1. 社債発行自体を消去する仕訳
    • 社債 1,000 投資有価証券 900
    •         社債発行差金 100
  2. 社債発行差金の消去
    • 社債発行差金 20 社債発行差金償却 20
  3. 償却原価法の消去仕訳(定額法の場合)
    • 有価証券利息 20 投資有価証券 20
  4. 社債利息と有価証券利息の消去仕訳(内部取引高の消去
    • 有価証券利息 50 社債利息 50

  ↑

2と3は、社債自体が消去されたことによって必要!

社債の取引の処理の下書きはF先生の秋特訓記事参照

ちなみに、例題7-17はこんな下書きを指導いただきました。

  |->60ヶ月          |->48ヶ月   

 X1             X1       X2

 1/1     12      12/31  12   12/31

  |---------------------|----------|----------

差2,000|1,200        

          800---------->640  

                  -160

投有39,200---------->39,360

        +160   

2.連結外の第三者から発行後取得のケース

(1)考え方

連結ベースでは、社債の買入償還となる!!

(2)社債取引によって必要となる連結修正仕訳

  1. 社債を買入償還した仕訳(テキスト例題7-18)
    • 社債 1,000      投資有価証券 920
    • 社債償還損 20  社債発行差金 100
  2. 以降は、発行時引受パターンの1〜4と同じ

例題7-21の下書き用紙から開始仕訳を求める。

  |->60ヶ月 |->57ヶ月   

 X1     X2         X2         X3

 10/1 3  1/1   12    12/31  12     12/31

  |--------|-------------|-------------|-

差10,000    9,500|7,125        

                       |2,375---->1,875------->1,375

                              -500            -500

       投有23,176--------->23,560------->23,944

               +384                 +384

赤字の数字を使用してX3年度開始仕訳を求める。

   社債          25,000  投資有価証券 23,560

   利益剰余金期首残高 435  社債発行差金 1,875

                 ↑

               貸借差額

決算日と利払日が異なる場合に生ずる経過勘定項目の相殺について、忘れがちな論点なので注意する。

  • 償却性資産に係る未実現利益の消去仕訳

point 理屈は土地のみ実現利益と同じ

何をすべきか・・・

  1. 資産の金額を修正
  2. 子会社(アップストリームのときは親会社)個別の減価償却費を減額修正

アップストリームのときは損益項目を少数株主持分に按分する処理を行う。

この論点は講義では難しくなかったので、簡単にして後は問題になれよう。。

後編として秋特訓の後、水曜日あたりに自己株式を復習しなおします。

ひゃぁぁ、今日は久しぶりに残業したので眠い。。

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