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2005年7月

2005年7月16日 (土)

7月15日

すっかり寝てしまい。。。取り合えずまとめ。。

簿記一覧参照

管理会計一覧参照

最近、進みも遅いし、成績も下がってきた・・

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2005年7月12日 (火)

勝ち組負け組

IMG_0228_20050712 ウメさんは、膀胱炎の薬の抗生物質が体にあわず、胃薬併用でまた薬漬けに。。

先週土曜から来年受験に向けての大原の授業を再開した。

簿記基礎3の講義の時間、同じビルで今年の論文対策の経営学直対(3〜5階)があったが、教室に向かうエレベータで途中階でおりる人たちを「勝ち組」と思い、自分は「負け組」とおもってしまう私がかなしい。。

今日は商法基礎圧縮。昨日の財表基礎圧縮でS講師の教室が早い時間から満席になっていた。

今日の担当U講師は大原の名物講師なので早めに出かけた。案の定、9時前で一人1机と言う贅沢な状況はのぞめなくなり、9時半にはライブ教室はほぼ満席。さすがだ・・

ただ、人気があるだけのことはある。印象は、声が森本レオで、講義の特色は金八先生でした(言葉の意味を考えるとき、漢字の説明が多々ありました。)。滑舌が本当にいい。講義内容はどれをとっても論理的な展開ですすめられ、入りやすい。勉強方法にも説得力があり、復習方法などすぐに実践しました。今日の講義はイントロばかりで余り意味がないが。。プロだ。。まさに。この感動をこれだけの言葉でしか語れない自分の語彙力のなさが哀しいが、、

しばらく感動し、講義終了後も、とっていたレコーダーで電車の中と、食事の時間ひたすら講義を聴きまくっていました。昨日のS講師もさわやかで良かったけど、なんだろう・・他の若い講師たちとは絶対に何かが違う。

やはり熟練度の違いからくるのか、今まで受けたどの講師よりも安心して聞ける。

本当にプロだ・・。

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2005年7月 9日 (土)

7月8日

今週目標達成できたのは簿記ST基礎1の8回目と基礎2の7回目のみ

簿記 一次目標 11/80、二次目標 11/80、捨て 4/80

原計 捨て 0/51

「予定表」を参照

「簿記一覧」を参照

「管理会計一覧」を参照  

7月も二週目突入なのにやばい。少しペースをあげたいが応用の後半戦が特にきつい。

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IMG_0227_20050709 帰ってきたら、ウメさんは一人ぼっちでかなりストレスがたまっていたらしく、そそうはするわ、いうこと聞かないで反抗するのでキレた。。

そしたら、すねてゲージで眠ってしまった。こんなことは初めて。よほど私のキレが怖かったのか?理不尽だと思ったのか?

 最近の私は、犬にキレたり、若い講師に怒ったり・・やっていることの浅さが悲しい。。

 今日は、いつもこのブログで登場している大原のT先生について書こうと思う。いつも中途半端にあの先生にこういわれた、しかられた、怒られた、、ばかり書いていると、偶然このブログにたどりつかれた方に「どんなひどい奴だろう」と誤解を招きそうなので。。

大原の管理会計論にはT先生は3人いらっしゃるが、オーケストラのシンバル担当、ロッテファンのTN先生のことである。

 以前お話したF先生とはかなり趣の異なる先生で、演習問題をがんがん解け、まだまだやれるとはっぱをかけることが多く、一見熱血漢講師に見えるがそうではない。そういうことを言うには何か先生なりに感じたはっきりとした裏づけがあるからであり、やることはやる、捨てるところはきっぱり捨てるという合理主義な面が伺える。

講義では、「かなり重要」「超かんたん」「シカトする」等今風の兄ちゃん言葉ではなされるので、軽く聞こえてしまい、聞き逃してしまうことが多いが、実は講義をされる内容の一つ一つは無駄なく本質的なところをついていることは良くあった。

実際、去年聞いた原計の講義を実はレコーダーにとってあったが、もう一度聴きなおして「そうか、これはこう重要だったのか・・」と聞き逃して反省することはよくある。なので、もし今この先生に教わっている生徒さんがいらしたら、この先生の講義は侮れないので心して聞いたほうがいいと思う。

私がこの先生の人となりで一番印象に残ったのは、家族思いということ。大抵の講師は淡々と授業を進めていくだけだが、T先生は家族や友人、趣味のことを雑談時間(毎回授業の中で10分だけ講師の雑談をすると決められている時間である。)に良く話される。

母の日に母と食事に行って結局おごってもらったとか、おじいさんはケンタッキーフライドチキンの店に行くとき「おい、鳥食いに行こう。」と言っていましたとか。。。中でも印象が深かったのは、おばあさんの話。先生が二次試験に合格された年、論文試験が終わり、合格発表までに時間がかなり余っていたのでおばあさんに携帯のメールの仕方を懇切丁寧に指導したとか。そして敬老の日におばあさんからメールが来ていたと喜んでいらした。それを聞いたとき、う〜ん、この人のおばあさんになりたいとまじめに思った。(メールの使い方を知りたいからという意味ではないので・・念のため。)

家族思いな人というのは、私の身近にもいるが、一度仲間になると決してその仲間を裏切らない人が多い。実際私は先生の交友関係など知る由もないが、交友関係を大切にされる協調性のある人なのであろう。。。と、勝手に想像する。。。。というくらい、先生の人となりは想像しやすい。ので、大抵の生徒さんから人気がある。。と思う。たまに寝坊したとき先生の答練の講義(先生は午後担当だから)に行くと、いつも満員だからである。前席には取り巻きらしき人も多い・・かな?皆、講師と言う垣根を取っ払って生徒と向き合おうとするT先生の明るさに好感がもてるからであろう。

(この間のF先生のコメントもそうだが、あくまでも私の主観ですので、ご容赦下さい。)

ほめすぎてくすぐったくなってきたので、このあたりにしておく。よく職員室に質問に行くとき、先生が少し雑談してくれることがあった。先日しかられて以来、ほとんど話はしていない。

先生とまた雑談してみたいが、今はそんな暇もないので残念である。このブログをもし見られていたら、「ブログを書く暇なんかあるんですか?」とまた怒られそうだ。。

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2005年7月 6日 (水)

昨日の補足

IMG_0225_20050706 こやつ、大きくはなったけど、顔が子犬というか、、やっぱり柴ぢゃない!!

大原の上級生講座を申し込みました。フリープランというやつを。

計算科目は講義は一切パス。ただし、つまずいてしまった連結と金融商品にかかわる講義(基礎3)は申し込んだ。

担当講師を見たら、ステップでお世話になっているF先生だったのでかなり安心した。
とても穏やかであるが、瞳の奥はすごく芯の通った意志の強さを感じる方である。質問に行くと、筋が通っていて必ず明快な答えを返してくださる。
まだお若いのにある種の緊張感が走る、尊敬に値する先生である。また、先生のレジュメはとても解りやすい。LIBORとか金利スワップとかちゃんと教わろう。

リンクを貼らせて頂いている長田さんとか、前述したF先生とか、管理会計のO先生という先生がいらっしゃるが、皆さんに共通しているのは皆さんいつも「さらり」としていていらっしゃる。
そしていつも笑顔であり、他に迎合することなく気高さを感じる。私の少ない経験からいくとそういう方々は普通に無尽蔵に努力していろいろな問題をこなしていくタイプであろうと思う。
「私はがんばりましたー」みたいな暑苦しさをあまり感じさせずに。

学生のとき、根性論を先生に押し付けられて育った私からするとうらやましい限りである。

 私はどの世界に行っても、よく「がんばっているね。」とか「努力家だね」とはいわれるけれど、物事の本質について人から問われたことも相談を受けたこともない。
 この試験でも「あなたはがんばりやだから・・」といわれたことがよくあったが、うすうすそれが本質には全然触れていないとわかっていた。
入門期に成績が上位の方にあったこともあったが、自分にとって上滑りな気がして何か肝心ことを私はつかんでいない、それだけではこの試験は受からないのでは・・と、どうしようもなく不安であせっていた。
だから色々な先生方に勉強方法を教わったりして実践していた。が、それも不安病にかられて。続かない。それでまた質問する。
その繰り返しで、最後の追い込みの時期にとうとう投げ出した。。

「座右の諭吉」より、

経験を積み重ねるほど決断のスピードは上がる(171ページ)

・・ほとんどの仕事は才能という”持って生まれた果実”からできてはいない。むしろ決断の確かさ、あるいは決断のスピードによって成否が決まってくる。・・福沢が歴史に名を残す成功者となった最大の要因は才能よりも決断力にあったと私は考える。決断はスピードが勝負だ。決断力がある、ないというが経験を積み重ねるほど決断のスピードがアップできる。・・

才能は実践の場でのみ育つ(175ページ)

・・試合あるいは仕事というのは、期待されている場だ。実践の中で要求されるから新しい蓋が開いて、自分にも未知なる力が湧いてくる。・・何かをやってみる前に「私には向いていない」「こういう仕事は好きじゃない」など、ネガティブに閉じてしまうのは寂しいことだ。・・実際にチャレンジする仕事の中でその力をつけていくほうが、真の実力になっていくと信じている。

 よく簿記の問題は繰り返し解けといわれて、疑問に思っていた。そんなに解いても覚えてしまうだけで初見の問題が解けなければ意味がないのではないかと。それで、よくある専門学校の先生のくだりで、「簿記はいかに短い時間で効率よく解くかに重点をおいて指導します。」という誘いについ乗ってしまいそうになることがある。
 前段の節で、効率性もスピードも経験からわかってくるのではないか、そして、それは個人個人が習得するぞ、という自覚を持たない限り、繰り返し解けと指導する方法も、効率よくとくという指導の方法もいずれをやっても意味がない。

根性論だろうが効率論だろうが本質は「経験知を積んで正確で速い決断力を身につける。」こと、私の場合、それを答案に表現する力を身につけること。

答練を繰り返し解こうが、効率よく解こうがそんなことは問題ではない。(もちろん、決断力を身につければ、効率性の向上も知恵として自然に身につくのだと思うが。。)これに尽きるのではないかと思う。

 後段の引用の話。
 私は以前「自分にはこの試験は向いていない」と弱気になって先生に相談したことがある。その時、先生はかなり怒った。「そのセリフは受かってから言え」と。怒られたことがショックで、なぜそんなに怒られたのかその時は良くわかっていなかった。
 この節を読んで、そうか、私はあんなセリフをはいていると言うことは、まだ受験勉強の中に入り込んでいないと自覚した。

 また、弱気になる度に先生に相談し、その度に「あなたはまだやっていない」「全然やっていない」といわれ続けた。こんなにやっているのにどうして認めてくれないんだろう。。いつも悲しかったが、そりゃあ、本気でやってりゃ弱気になる暇なんてないだろう。。ようやく解った。。

以上、長々と書いたが、昨日の補足である。

 こんなことを書いている暇はないが気持ちに整理がよりついた。勉強再開。

 今も不安病がないわけではないが、最近、一つの単元に一時間半以上かけるのをやめている。出来ないときは気持ちを切り替えて明日に回して何度もやるという方式に変えて、回転率を上げるほうに力をいれたら、やることが苦ではなくなった。たるいことはあるが。。

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諭吉さん

IMG_0224_20050705 私の飼い犬「ウメさん」が膀胱炎になった。

留守の間はウメさんにはゲージに入ってもらうのだが、中にシートを入れているが、いっこうにそこで用を足さない。「私の家にそそうなんかしてたまるもんですか!!」と思っているだろう。とうとう先週の金曜の夜、そそうの回数が頻繁になり、この症状は聞いたことのある膀胱炎の症状に似ている・・と思い、病院に連れて行ったらビンゴでした。。

お陰で、日曜に休息日にしようと考えていた予定を一日繰り上げしかも病院通い。。獣医に「このこは色々ありますねぇ。」と最後に言われたときはショックでした。でもウメさんはこの獣医さんが大好きです。

 話は変わって、受験話。O原のT先生に先々週勉強方法を相談しに行ったら受験生としての人格否定された。要は私は受験戦争では戦えないあまちゃんのバブリーな女だと言われて悲しくなって撤退した。(表現はかなり大げさにしています。)合格できなくてへこんでいるところに・・・

 でも、合格しないうちは何を言ってもやってもこの先生の態度は変わらないだろう。

 その後じっとしていると涙が出てきそうになるので、ひたすら簿記解いて商法テキスト読んで自分を保ちつつけた。ある日、リンクを貼らせて頂いている徳島の公認会計士さんの紹介されている「さおだけ屋」を読んで、購入しようと本屋によった。ふと「座右の諭吉」(齋藤孝著)が目について思わず買った。これが中々今の自分にヒットしてかなり励まされた。

ただ、この本で書かれていることのほとんどは、T先生が一年間私に渇をいれてこられたことと合致する。「先生はあの時こういいたかったのか・・」とようやく納得理解することが多いのも事実であった。これだけいわれても理解しないほどばかな私は見放されて当然か。。

受験に失敗してへこんだ私は特別と思うのが間違っていた。もう先生方に勉強方法など聞くのは止めた。そんな暇あったら苦手とする外貨建の問題や在外子会社の連結を習得する、企業再編の商法理解をする努力をすることに決めた。他の受験生からみると何当たり前のことを・・と思うだろうが、案外できないことなのでは。。と思うのは私だけだろうか。

 受験で精神がへこみそうになっている方には必見の書であると思うので、ぜひおすすめしたい。「http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032761/ref=pd_bxgy_text_1/250-2424704-3276212

 (「 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」も解りやすくて休憩時間などに気軽に読めるいい本である。勉強計画を立てるとき、この本で紹介したチャンスロスを意識しています。)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032915/ref=ase_ggotococoloni-22/250-2424704-3276212

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2005年7月 2日 (土)

答練つぶし

更新日は金曜ですが。。今回のみ土曜で。

「予定表(今週は予定のみ)」はこちら参照

「簿記答練一覧」はこちら参照「管理会計答練一覧」はこちら参照

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以下、筋トレメニュー(原価計算TN先生からご指導頂きました。)

2006答練が始まるまでに全てつぶす(※)

※・・時間内で満点とる。それでも取れない、あるいは筋トレみたいに定期的にやるものはその部分だけ残してファイリング。

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この一年をのりきるに当たっての指針

1.問題やってグダグダになったら、すぐに打ち切って回答解説を読む。

2.今日はもういいやと思ったらもう一問をやってやめる。

3.この先何があっても、点数悪くて友人にバカにされても、先生に見放されても、ちっちゃい自分が見ていられなくなりそうでも、自分自身だけは追い詰めない。追い込まない。

以上

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