« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月

2005年6月19日 (日)

讃岐うどん

IMG_0214_20050619 散歩の引っ張り防止のアイテム装着。

すぐれものである。

今日は法事で帰省していた。私の田舎は香川。よく香川出身ですと人に話すと、必ずでてくる話題が讃岐うどん。「香川でうどんのおいしい店は?」と聞かれるといつも返答に窮してしまう。

うどんが嫌いなわけではない。むしろ生活の一部にうどんがあった。

近所に製麺所があり、そこで買ってうちで作ることが常であった。店というのも商店街や私の通った高校の近くにあるセルフの店を利用していた。ただ、トロい私はもたもたしながらうどんを温めたり、どれにしようかと悩んでいると良く店のおっちゃんおばちゃんににらまれたりした。だからうどんを店で食べるということにいい印象がないのだと思う。

なので、あえて紹介するなら応対が丁寧でゆっくり食べられて、上品な味がする老舗のうどん店を何件かを紹介するにとどまる。(セルフの店が悪いという意味では決してない。)

 私が食べたうどんの中で記憶に残っているのは、父の作ってくれたうどんである。

 父は仕事の鬼で、昔から家にほとんど居ないのだが、その父が突然小麦粉を用意してうどんを作りだした。何でもミルクを少し入れるとこしがでていいのだそうだ。ただ、そのうどんは牛乳くさくて正直おいしいとは思わなかった。そして作った本人もそう思ったのか、数日後もう一度小麦粉と牛乳をとりだし作り出した。力いっぱいこねて足で踏み込んで。実はそのときの味ははっきりとは覚えていない。でも、ふうふう言いながら作る父の姿は良く覚えている。私がまだ中学の時、母が亡くなったその前後のことである。

 その父の3回忌が今日であった。数少ない父との思い出の一つである。

??

でも、そういえばこの間築地に住むO原学校の友人に、つい、「おいしいおすし屋教えて。」なんて私も聞いたな。。

そして彼女もすし屋の高級名店を教えてくれたな。。

でも、試験に受かって落ち着いてお金が貯まったら必ず行くんだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年6月 4日 (土)

2005年短答式弱点分析

IMG_0185_20050604 今日、大原のボーダーライン予想会の資料を資料だけ頂いてきた。(以下太字のところは予想会資料の一部を引用しています。)

今年度予想ボーダーライン 34?35問

私の成績は、大原の回答調査中間報告で上位88.1%

今後の目安の対応 正答数29問以下の方→自分の弱点を分析し、基礎知識の再確認を図りましょう。

かくして・・・弱点分析始まり。その方法・・

    1. 正答率が50%以上で自分が間違えた問題を列挙
    2. 科目と出題分野の確認
    3. それを徹底的に復習

そして私の弱点・・

  1. 簿記 とにかく時間がなくて最初の5問しか解けなかった。
    • 間違い 
      • 投資有価証券の時価評価 期首振り戻しの失念
    • 時間切れ 
      • 有形固定資産 買い替え
      • C/F勘定分析
      • 連結
  2. 財表
    • 負債会計 転換社債と引当金(自信ないな・・とは思っていた。嫌なところをついて出た。
  3. 原計 今回の敗因の主原因はこれ。これも時間なくてほとんど手についていない。。
    • 個別原価計算 複数基準配賦法
    • 単純総合原価計算
    • 累加法
    • 直原の固変分解
    • 総資本利益率とEVA
    • 投資利益率の理論
  4. 監査
    • 総論 証取法や公認会計士法が絡むとどうもヨワヨワ。
    • 監査調書
  5. 商法 設立・株式・資金調達・企業再編
    • 設立 払込関係
    • 株式 優先株式
    • 新株発行
    • 社債
    • 会社分割

結局行き着くところは、計算科目の訓練不足。理論3科目先にやるとただでさえヘロヘロになるのに、今回かなり理論に時間がかかったのでより深刻に。。

フラレた異性の前に立つ・・

原計のS先生が弱点分析をする際のたとえ話として言われた。まさにそんな気分。。S先生にはステップの時にかなりお世話になったのに・・

今日、久々に同じ大原の入門クラスで一緒だった友人に会った。今回、ボーダーを越えてさらにがんばっているとのこと。友人が話すには、直対期本当にがんばってひたすら勉強したと言っていた。もう何も考えられなくなるくらい・・と。本当に辛かったんだろうし、今でもつらいのだと感じた。でも彼女はくいしばってがんばってきたのだ。同じ時期、私は成績が伸びなくて、周りからは○○が何点取った、と個別具体的な答練の結果を聞くことが多く、比べられているわけでもないのに自分が情けなくなり、別の地方校に転校手続をとって逃げた。私はがんばらなかった。。フラレた異性の前に立つ自分を見ることができなかった。むろん、客観的に評価して、逃げなくても実力から言って今回受からなかったと思う。でも、自分の情けなさはこうまでは感じなかっただろう。

また、原計でお世話になったもう一人の先生、T先生の言葉を思い出す。「試験の神様はがんばっていた人にはご褒美が、逆は逆で。」

この言葉が今痛切に胸をさす。。

自己採点後、二人の先生それぞれに結果を報告したとき、この上なく切なかった。

悔しい・・今は正直に悔しい。そして情けない。

来週から、計算科目の残りの直対答練にでて残りの時間、弱点を克服しよう。

本当の意味での上位10%を狙うべく基礎体力をつけよう。

私はこれから同じ条件でがんばる受験生5,000人以上を抜かなくてはならないのだから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

梅雨入りするのか・・?

IMG_0180_20050605 おかしい・・私は柴犬を飼ったはずなのに・・

簿記 

?ステップ基礎?二回目 商品売買 72点

  • 未取付小切手・・中途半端に覚えた言葉。企業が小切手を振り出して相手に渡しいてるが、まだ銀行に提示していない小切手。同じく中途半端に覚えた言葉の未取立小切手とどうしても間違える。
  • 法人税等還付税額・・すぐ忘れる言葉。還付調整額としてしまう。税効果と混乱・・。
  • 雑損失・・特別損失ではなく、営業外費用である。。
  • 貸倒引当金・・銀行勘定調整時に売掛金回収通知漏れのはずなのに売掛金追加。。

 結論・・もう一回。

?ステップ基礎?二回目 建設業 48点 

  • 建設業関係まるで手が出なかった。製造間接費探しに熱中して後回しにしたら時間がなくなった。
  • 貸倒引当金・・完成引渡し分のみ対象・・という問題文の読み落とし。
  • 中間配当額・・中間配当に伴う利益準備金積立額の求め方を間違えた。資本金*1/4-法定準備金の限度額比較をしたにもかかわらず小さいほうの値を配当可能限度額から差し引かなかった。
  • 賃金給料・・「直接労務費を差し引いてから工事原価と営業に按分」問題文見落とし。そのまま按分・・
  • 問2消費税問題時間切れ

 結論・・もう一度やり直し。

?計算答練 第4回目第二問 60点

  • 時間切れ・・割賦販売、試用販売、原価率、現預金・・・一つのテーマ(例えば割賦販売)の中に取れる回答(例えば戻り商品損失)は割と有った。せこく点数をとるというのはそういうことなのか・・
  • その他は自分でこたえた回答に間違いなし・・新株予約権付社債の仕訳でちょっと迷った。「新株予約権付社債の償還に代えて?払い込みとする・・」とあると借方は社債。「差金の償却額も払い込み額に含める。」貸方に差金を計上してその分資本額に組み入れない・・ということなのか?

 結論・・80超えることを目標に二週間後にやる。

原計

 ステップ基礎?三回目 総合原価計算・等級別と連産品 80点

  • 計算問題なし
  • 理論度忘れ
  • 等価係数の種類・・製品品質基準と原価財の消費量基準
  • 連結原価の按分の必要性と正常市価基準が等価係数として許容される理由・・F/S作成の観点からというアプローチ。連産品定義(同時必然的に派生する異種製品で個別生産が不可能)、原価発生原因主義ができないから負担能力主義として許容・・すっかり忘れた。

 結論・・捨て ただし理論を残してどこかに保管

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 1日 (水)

「全てを忘れるために寝る・・」

IMG_0157_20050601 お笑い芸人レギュラーのネタ(正確には覚えていないがこんな感じ)だが、、レギュラーは好きな方であるが、初めてこのネタを聞いたとき引きつり笑いをした。。

昨日はまさにそんな感じであった。

自己採点の後、かなりテンションも上がっていたが、、どんな結論でも変わらないことは一つ。。前に行くしかないのである。後ろに行くことはまずない。あると思っていてもそれは後ろを見て流されているだけで、前には進んでいる。。。

だったら、どんな前の行き方があるか。前を向いて進むしかない。

結局今考えられるのはそれだけであった。

今日は、私が通う予備校の簿財セミナー(会計士受験の人が税理士試験を受けるために開設されたセミナー)の日である。

すごく混んでいるんだろうな・・・。でも、行ってこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »